あのゲームジャンルなら動画認知効果が3倍!?

みなさんこんにちは!BUZZCASTの石井です。

今月は挽回!こまめにブログ更新です!

前回投稿の
GREEの攻勢!ヒットタイトル連発!動画認知施策も確立された!?/WEB認知度調査2017年6月
のデータを少し違う切り口でみてみたいと思います。

TOP100セールスランキングには様々なゲームカテゴリのタイトルがランクインしています。
ゲームカテゴリは定義の仕方は様々ですし、ゲーム内に複数の要素を持ってたりと、
このゲームのジャンルはこれだ、と一概には言えないですが、
Google Play内で割り当てられてるカテゴリを使って動画認知に何か特徴がないかみてみたいと思います。

■TOPセールス100タイトルのカテゴリ構成

※2017年6月末日時点のGoogle Play TOPセールス100のアプリを対象
※Google Playのアプリに割り当てられているカテゴリ情報を利用

ここ数年のトレンド、業界内の皆様には周知の事実ですが、やはりロールプレイングが主流になっています。
※全体の40%超ですね

次順位に頭脳系、アクション、シミュレーション、パズルと続いています。
どのカテゴリを攻めていくかはDeveloperの方々は戦略を練られてるかと思います。

次に、YouTubeにアップされてる動画1本あたりの再生回数が高いタイトルTop20
みてみたいと思います。
なお大変恐縮ですが、モンストについては調査対象外とさせていただきます!
なんせモンスト1本で他社の6倍!?/WEB認知度調査2017年5月の記事でご紹介してますが、
圧倒的動画認知実績にて、いい意味でノイズになってしまいますので(笑)

■1本あたり再生数TOP20タイトル

今回も異常値タイトルを発見してしまいました(苦笑)

ファイトリーグが突出した数値を見せています!
ちょっと詳細をみてみますと、リリース直後に動画認知施策を実施してるようです。
HIKAKINによる認知施策をリリース直後から実施しています。
動画認知効果をよく理解されてる施策ですね。

そんな動画認知施策を実施したファイトリーグの運営元は・・・XFLAG!!!
モンストで培ったノウハウをいかんなく投入されています!
そして調査活動に支障をきたす結果!(笑)

ここ直近、上位常連のデベロッパー(スタジオ)さんは
リリース時の施策に動画認知施策をセットやられてる流れは強くなってる気がします。

ファイトリーグのカテゴリはTOP100内の中で
唯一のボードカテゴリにてこのままだとボードがおススメ!という流れに・・・汗
大変恐縮ですが、後続分析では対象外とさせていただきます・・・

ファイトリーグを除外するとこんな感じです。
前回のGREEの攻勢!ヒットタイトル連発!動画認知施策も確立された!?/WEB認知度調査2017年6月
でも紹介したシノアリスが上位に入ってきてますね。

次に上記の1本当たり再生数TOP20タイトルを対象として
YouTube登録動画数、1本当たり再生数の平均

カテゴリ毎でみてみたいと思います。

■カテゴリ別動画登録数はミニゲームが多め

まずはカテゴリ毎のタイトル比率をみてみますが、TOP100での比率と大きな差異は見られません。
ロールプレイングと頭脳系で過半数を占める状況です。

次にYouTubeにアップされている動画登録数をみてみます。
登録動画数でいうとミニゲーム、カードカテゴリが上位となります。

長期運用タイトルが含まれると登録数は多く加算されやすい影響はありつつも、
カジュアルタイトルはシンプルにてアップしやすい傾向があるかもしれません。

次に1本当たり再生数平均をカテゴリ別でみてみます。

■知的体験型ゲームが動画認知と合う!?


1本あたり再生数でみると頭脳系がトップに踊り出てきました。

下位の音楽&リズムカテゴリと比べて3倍近い数値となっています。
頭脳系のゲーム内でのスゴ技披露、プレイ内容次第でゲーム攻略に大きく影響する要素、
ロールプレイング、シミュレーションのミッションやイベント攻略体験などユーザの知的体験要素が
動画認知との親和性が高いのかなと感じました。
※アクションとスポーツのカテゴリ以下で少し数値に開きがありますね

動画で何を訴求するか、動画だからこそ伝わるコンテンツ訴求がカテゴリ毎にみると反映されてそうな所感です。

上位カテゴリのタイトルについては積極的に動画認知施策を取り入れてくのはいかがでしょうか。

次回以降も傾向、発見がないか見ていきたいと思います。

 

このように、弊社ではYouTubeにあるゲーム実況動画を定期的に分析しております。

こちらのブログをみて、自社アプリの再生数推移を知りたい、競合タイトルと比較してみたい、という方は、お気軽にご連絡ください!お問い合わせはこちらまで!
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※Facebook等でもお気軽にご連絡ください。

おかげさまで直近、ブログを通じてのお問合せ、商談の機会をいただいております。
ありがとうございます!!!

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今まで効果の可視化が難しいと言われていた「ゲーム実況動画」に特化して、1動画、1再生の価値を可視化していきます。また、実況動画の効果を可視化する事で、インフルエンサーの価値を測定して最適なプロモーションを実現します。

効果高いインフルエンサーには1視聴の価値を高め、効果が見合わなかった場合は1視聴の価値を下げる、というインフルエンサー毎に価値を測定し、効果的なCPVを設定する運用方法を取ります。

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まだまだ動画広告市場はこれから伸びていく市場、認知もこれからですので

是非ブログをシェアして応援いただけると幸いです。

それではまた次回のBUZZCASTブログの更新をお楽しみに^^

2017/06/27 15:30 XFLAGの記載に誤りがございました、修正しております、大変失礼しました。